三三師匠の表紙撮影です
こんなオツそうなとんかつやが
喫茶ドリームのそばにありました
ちっとも知らなかった
8月号も出て一息ついた編集部、
引き続き今度は号外作りに余念がありません
8月8日に全生庵にて開催の
円朝まつりに出店する
日本バーテンダー協会会員でもある
三遊亭丈二師匠が営むカクテルのお店
「柳田カクテル之進」にて
三遊亭円朝をイメージしたカクテルと
東京かわら版をイメージしたカクテルを
メニューに加えてくださるというので
編集部内で2種のコンペ&試飲会が行われました
そのもようを一部先がけてお届けします
会社のカウンターを片づけ
ちょっとしたバーカウンターを作る(写真2)
いつもこの状態にしておきたい...
丈二師匠の登場です!(写真3)
コンペ図案をみて、ひとつひとつにコメント(写真4)
イザ!手つきがさすがプロです(写真5)
かっこいいー!
この続きと詳細は当日配る号外で!
当日、ぜひ丈二師匠のお店で販売される
カクテル(500円)を飲みにいらしてください
そして小社出店「本屋高尾」にも
お立ち寄りください
今年も落語みくじ(100円)、ありますよー!
今晩は新宿駅からすぐそばの
喫茶店・らんぷで行われる
らんぷ亭寄席に行ってきます
ギラギラとした日差しを浴びると無性に体を動かしたくなる衝動に
駆られていたのですが、最近はめっきり減りました。
朝から晩まで冷房の中で過ごしているので体は冷やされ硬くなるばかり。
部屋にこもってしまって、心まで固くならないようにしないと。
今日は、松戸市民会館「小三治独演会」にて8月号その他を販売しております。
とりあえず、東京かわら版を開場まで運び、チラシの折り込みで体を動かし、販売で声を出し体を熱くし、漏れてくる落語で心をほぐそう。
というわけで、落語会へいらっしゃる皆様、お立ち寄りのほどよろしくお願いいたします。
(写真1)
先頭車両同士の連結部分では、行き来ができない経験しかなかったので新鮮で写真を撮ってしまいました。快速のプレートが萌えます(萌えってこういう時に使うのでしょうか)。
(写真2)
ちょっと前になってしまいますが、6月号の撮影風景をカメラマン・橘さんの後ろから。
金髪の百栄師が撮影場所の三ノ輪駅にやってくると、電車よりもバラ達が際立って見えました。金髪とバラの相性はいいんですね。
(写真3)
葛飾区スポーツセンター手前の奥戸橋からのスカイツリー。超ローカルですみません。
そっして、高くなりましたね〜っていいにくい写真で申し訳ありません。
お暑うございます。
あまりの暑さに自宅のクーラーが正常に働きません。
フィルターを掃除したり
掃除スプレーみたいのをやってみたり
あの手この手を試してみたのですが
たいして変わらず
設定温度は16度、室温は30度という毎日で
結局ドライ運転でなんとか睡眠を取ってはいますが
快眠ではないんですね。
のっけからくだらない愚痴ですみません。
さて、編集部は今月のお産(発送)を終え
平静を取り戻しております。
定期購読の皆様、8月号はお手元に届きましたでしょうか。
〈写真1〉
7/16の「浪曲もぎたて二人会」会場の浪曲協会にて。
シンプルだけどかわいいおざぶです。
カフェとかにありそうだし
このトートバッグとかあったら欲しいかも。
〈写真2〉同日、新仲見世から見えたスカイツリー
突如として現れるとつい写真に撮ってしまいます。
〈写真3〉牛角の「韓国風王様やっこ」。
何ってことはないのですが
なんとなく「ちりとてちん」を思い出しまして。
いや、もちろん、こちらはちゃんと美味しいですよ。
〈写真4〉前川のうなぎ
以前から憧れていた浅草の「前川」
けっこうな覚悟の上
暑気払いにかこつけてついに上陸です。
清潔感のある店内は上品で
目の前の隅田川もよい景色です。
ひとくちの印象も無駄にすまいと
大事に大事に頂いて参りました。
この日は終日着物で歩いていたのですが
和服が定着したからなのか
自分がおっさんになったからなのか
だれもちやほやしてくれず少しがっかり。
ま、いいんすけどね。
扇子、帯、半襟...浅草は欲しい(必要な)ものが
いっぱいあって困ります。
まっつぐ歩くのにすら難儀するしまつ。
ここんとこ見たものは。
7/16 浪曲もぎたて二人会(第2回)
澤雪絵:夢の女(大西信行作)
東家一太郎:たにしの多三郞(東家楽浦脚本)
-仲入り-
澤雪絵:織姫と彦星
東家一太郎:シートン動物記より狼王ロボ
7/19 福袋演芸会
扇里:持参金
きく麿:こぶしくん
きん歌:湯屋番(?)
わか馬:女給の文
弥助:鹿政談
7/24 桂雀々の秘密クラブ
方正:鼻ねじ
雀々:地獄八景亡者戯
8月号ができました!
今日ようやく納品です
定期購読者の方明日には届くかと存じます
よろしくお願いいたします
個人的には巻頭エセーに
大竹伸朗さんが寄稿してくださったことが
感激でした
8/7より、個展があるもようです
詳細追ってお知らせします
ちなみに、桂扇生師匠と高校の同級生だそう
師匠の手拭いは大竹氏のデザインです
写真は写真美術館で7/25までやっている
展示「侍と私」です
江戸時代の写真もありました
このお侍さん、まさか数百年後に
こんなに宣材に使われて
大きく引きのばされ、あちこちに使われて
現代人にじろじろ見られる日がくるとは
よもや思わなかったろう、と思うと
ちょっと面白い。
このときはきっと、何十分間も不動のポーズで
魂ぬかれませんようにとか、思っていたのかもしれなくて。
みなさま、良い週末をおすごしください