一週間以上のご無沙汰でした。
二日ほど日記をとめており、あいすみません。
今日は年鑑部分のデータを入稿いたしました。
出来事・物故者・演芸本・演芸CDDVDをコンパクトに纏めております。
是非ご覧になってください。
三月号で一緒に柴又を歩いた原一平さんの写真特集です。
写真より寅さんらしいキャプションをつけて楽しんでいただければ幸いです。
矢切の渡し(土日以外は休みのようです)〜江戸川のほとり〜帝釈天〜参道
といっしょに歩いたのですが、原さんが柴又界隈を歩くと、観光客は取り囲み
地元の人からは「寅さん、帰ってきたのかい」とひっきりなしに声をかけられます。
参道を通り柴又駅の寅さん像まで行くのも一苦労でした。
とある事情もあり、寅さんを昨年夏から今年の一月までに全作品を見たのですが
すっかりハマってしまいました。
全作品を通して三代にわたったおいちゃんは、森川信さんがお気に入りです。
寅さんに吐く「ばかだね〜」の一言がたまりません。
長く続くものはたいてい最初がいいので、第一話だけは寅さんを観たことない方にも
観ていただきたいです。
この週末などいかがですか。
追伸 火曜日にジャクソン・ブラウンとシェリル・クロウを観ました。独演会+競演とたっぷり。大銀座落語会を思い出しました。
先週の水曜日、お世話になっている三崎の「ちりとてちん」さんへ。
「ちりとて寄席」は第66回。店の壁にずらっと並ぶ色紙が
会の歴史を感じさせます。
一力:寿限無
一左:紙入れ
一之輔:長屋の花見
落語が終わるとお食事が出てきますが
これがたいそうしっかりしているお重とおでん
これでお酒も一杯ついて¥2000とは
お席亭の懐のデカさを感じずには居られません。
写真1はその旅路にて。
京急のクロスシート、旅情かき立てすぎです。
今日の昼は湯島へ納品&集金に。
湯島の梅まつりは3月15日までだそうです。
時間が無くて階段昇って上まで行きませんでした
下から屋台を見上げただけ。無念じゃ。
湯島勤務の友人とランチ
三択だったので「トンカツ!」と言ったらここに案内されました
わーい、初の本店参上です。
スリムな友人も「トンカツはロース!」ということで。
まあやわらかくてうまいのなんの
ご飯もおいしかったですよ
店の雰囲気も老舗らしく威厳があって
けっこうな満足感です。
さっき「六代目三遊亭円楽襲名披露記者会見」に行ってきました。
さすがは六代目、賑やかなものでした。
会見には病院から"脱獄"してきたという
療養中の歌丸師匠のお姿も。
詳細はパーティーの様子も含めて次号でご紹介いたします。
落語協会新真打記者会見です(写真1)
前列左より
桂文ぶん
笑生改メ三代目桂文雀
三遊亭窓輝
柳家三之助
後列左より
文ぶんと文雀の師匠・桂文生
窓輝の師匠・三遊亭円窓
三之助の師匠・柳家小三治
(敬称略、2月24日、上野精養軒)
もう一枚
撮影しているのは柳家喬之助師匠です(写真2)
小袁治師匠の日記に
会見を携帯で撮影している人がいたと
書かれてしまいましたが
それは私です...あいすみません
その後のパーティーです
唄う市馬師匠です(写真3)
歌舞伎座<夜の部>へ
十七代目勘三郎の二十三回忌興行に行きました(写真4)
三津五郎の壺坂、良かったです
芸術祭贈呈式&パーティーで
雲助師匠に取材する私(右)です(写真5)
いつもはじっくり話をきけるような取材が多いので
立ったままの囲み取材は慣れないです...
3月号入荷しました!
桃色ですよ〜
春ですねえ〜
今日はお天気もよくてあたたかく
小春日和でしたね。
編集長は落語協会真打の披露目パーティーへ。
社内はせっせと発送作業でした。
今月はもうあと4日間なので
少しでもはやく届きますように!
どうもここ最近、鼻風邪を患って毎日ずびずび、
暇さえあれば洟をかんでおりますです。
そして間髪入れず花粉に冒されます...
で、ちょっと出不精すぎてまた写真がありません。
週末に行ったところといえば映画館...くらいです。
月曜日に、
23日火曜から開催の「フランク・ブラングウィン展」内覧会へ行きました。
西洋美術館ならではの企画で、
これまで日本ではきちんと紹介されてこなかった
松方コレクションの立役者、ブラングインの作品を展観します。
派手さはないのですが、すっきりとまとまっていて、
松方&ブラングインの夢見た美術館を思い描きながら歩くと、
なんだか幸せな時間が過ごせます。
世の中の歴史は、さまざまな出会いでつくられるのですね。
そんなこんなで
今週も写真がありません〜
ですんで、オマケは発送作業を見守る志ん朝師匠です。